結婚するのに必要な手順と心構え

結婚式は挙げるべき

なぜ結婚式を挙げたほうがいいのか

お互い結婚の意志が固まり、両親や会社への結婚報告が決まったら、次は結婚式の準備にかかりましょう。

繰り返しになりますが、最近では結婚式を挙げないカップルが増えてきているようです。
ただ、これに関しては私は反対をしています。

結婚式は一つのケジメです。
婚姻届け自体は、紙切れ一枚ですし、必要事項を記入してしまえばそれで結婚はできます。
クレジットカードの方が、書類記入だけでなく、与信審査があるので、婚姻届けを提出するよりも厳しいと思えるほど、結婚すること自体は簡単なのです。

そういった意味で、結婚式を挙げて、周りに結婚したことを伝える。
そして、自分も結婚したことを再認識する、というのは必要な行事だと私は思っています。

結婚式の主役は新婦

結婚式の主役は新婦です。
新郎は付属品だと思ってください。

お金の問題など、色々とあると思いますが、別に大金は出して挙げるのが結婚式ではありません。
親しい友人などを呼ぶだけの、こじんまりとしたお披露目会のような結婚式でもいいのです。

仮に、何らかしらの理由で、彼女が結婚式は挙げなくてよい、と言っていたとしても、そこは男性がしっかりと何かしらの機会を作ってあげてください。

結婚生活は、いつも順風満帆というわけにはいきません。
一緒に生活をする中で、一緒に生活をするからこそ問題は絶対に出てきます。
そのような時、結婚式を挙げた思い出というのは、その問題を乗り越える糧になると、私は思います。

どんな形でも良いのです。
これからの新しい生活をスタートするうえで、絶対に損はしません。


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